■虚子記念姥捨観月句会■第七十三回/長野

平成三十年九月十日、千曲市姥捨・長楽寺で開催されました。小諸に疎開申だった虚子が、月の名所
として知られる更埴姥捨の月を観るため、地元俳人に誘われるまま、年尾、立子を伴い。終戦の年、仲
秋の観月句会を催しました。それから七十三年の歳月が経ちましたが、その句会から毎年欠かすことな
く、信濃の俳人たちがこの歴史ある観月句会を守り続けています。バスの送迎もあり、長楽寺の手打ち
そばは大好評です。

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